ちょっと気になったので思い切って反応してみました。
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404 Blog Not Found:いきなりCの方がよっぽど難しいむしろCをいきなり学ぶというのは、算数をすっとばして数論から入るようなものではないか。
私の基本的な考えは
ちょっと前のエントリとかを参照いただくとして…
まず最初に一言。
Cってそんなに難しいですか?
(C++はここではCに含めません。)
私もCが初心者向けとまでは思いませんが、JavaScriptも含め、むしろCよりも難しいのではないでしょうか。
数学に例えるならCはせいぜい一次方程式。
小学生には『1+?=3の?はなんですか』という問題を出すのに対し、中学生は『1+x=3のxを求めよ』になるだけという印象です。
(それが難しいんだと言われてしまえばそれまでなんですが…)
小学生は色々な?を求めるために『なんとか算』を色々習ったと思うのですが、中学生になると方程式を解くという事を教えられてそれらが不要になり、さらに応用が広がります。
スクリプト言語ってそんな『なんとか算』のように思うのです。
(一応それだけにはとどまらない面が色々あるのは抜きにして。)
そして数論にあたるのはむしろ
関数型言語ではないかと。
それなのにどうしてCは難しいと思われてしまうのでしょうか?
私は多分、皆さん誤解しているだけだと思います。
Cは『面倒である』という事実を。
変数に数値とアドレスしか保持できないCで文字列を処理するために必要な手続きの煩雑さ。
関数も変数も使用する前に宣言しなければならず、初期値をきちんと設定しないと動作が不定となる危うさ。
標準ライブラリが厳格ゆえに貧弱なため各種ライブラリを導入して使用する際の前処理の多さ。
そして環境構築や実行ファイル生成という言語外の要因。
これらのただ『面倒』な部分を『難しい』と言っているだけなのではないか?
私にはそう思えて仕方ありません。
もちろん、それらがCを扱う上で高いハードルである事は確かです。
でもそれはC自体が難解な言語である事を意味するものではないと思います。
- 2008/12/18(木) 18:17:21|
- プログラミング論
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